【語ってみた。】アイドリッシュセブン

作品概要

2015年リリースされたスマホ向けゲームアプリ。ノベルゲームと音楽ゲームを合わせたアイドル育成作品。アプリで展開された楽曲はCDリリースされており今年の7月には埼玉メットライフドームにて1st LIVEが2日間開催。またアプリを元にしたアニメが2018年1月から全17話でオンエアされました。そんな「アイナナ」の魅力を紹介します。

あらすじ(公式サイトより引用)
「小鳥遊事務所」に集められた、未来を担うアイドルの卵たち。お互いに出会ったばかりの7人は、性格も個性もバラバラ。けれど、それぞれに異なる魅力を持ち、アイドルとしての未知の可能性を秘めていた。グループを結成し、共に第一歩を踏み出した彼らの名は「IDOLiSH7」アイドリッシュセブン。光り輝くステージで歌い踊る姿は、やがて人々の心を惹きつけていく。華やかだが、時に厳しいアイドルの世界で彼らは夢を抱きながら、その頂点を目指す――!
この作品の魅力を、ポイントを絞って紹介します^^
ポイント①  友情・努力・勝利の王道ストーリー

アイナナは、友情・努力・勝利を重んじる王道を往くアイドルストーリーです。7人でのチーム結成から、どちらかというと暗かったりネガティブな重たい話も多いストーリーです。明るい元気なアイドルストーリーとは違って、そこがリアルに感じられるポイントかもしれません。
事務所間のトラブル、曲をライバルに奪われる、好きすぎるファンに追い詰められるアイドル、ゴシップでファンではない世間に振り回されるチームなど、リアルなアイドル世界でも存在しうる諸問題が次々と起こる中、様々な障害を仲間との努力で乗り越えていく少年マンガ的なストーリーではないかと思います。ヘヴィな展開もありながら、だからこそステージシーンがより輝いてみえるのではないかと思います。

ポイント② ライバルチームの存在

IDOLiSH7には、圧倒的に上をいくライバルチーム(TRIGGER)があります。これはアイドル作品にはつきものですが、そのチームとの絡み方であったり、ライバルチームについての掘り下げ方などが、もう一つの主人公と言える雰囲気で、この別チームとの関係性がアイナナを盛り上げる要因になっています。TRIGGERの九条天は、アイドリッシュセブン・七瀬 陸との関係性からも、やはりもう一人の主人公と言っていいようなキャラだと。

ポイント③  これぞアイドルソングという音楽。

音楽に関して、音ゲーの側面もありますのでもちろん様々な曲がありますが、これぞアイドルソングと聞いた瞬間思えるような真っすぐで素直な曲が多く、聴いていてとても気持ちがいいです。
特に個人的に好きな方というのもあるのですが、kzさんが作曲された「MONSTER GENERATiON」「RESTART POiNTER」や「WiSH VOYAGE」は、前向きになれる爽やかなメロディがまさにアイドルソングという印象です。

★まとめ アイドルを好きな人ほど共感・理解ができる、リアリティあるアイドル作品!

エピソードがどこまでもリアリティのある展開ばかり、非常に辛い展開もある中で、それにも負けずに前向きに頑張る7人の姿は、まさにアイドルの王道ではないかと思います。そんな王道らしさを支える素晴らしい楽曲群と共に、まだ作品に触れたことのない方はアニメ2期に向けてぜひアニメやゲームなど、チェックしてみてください。

貫田 雅剛

ラジオのパーソナリティー・プランナーやイラストレーターとして活動中。RCCラジオ・ラジプリズムの部長。ラジオのこぼれ話から、アニメのリアルタイム雑感、イラスト描いたりWeb作ったり、イベント考えてみたり、そんな色んな情報や、日々のあれこれなどを”なるべく”毎日更新したいと思います。