京都探訪記② 京アニ~三十三間堂・清水寺

※この記事は②です。その①はこちら

伏見稲荷大社からの続き

1日目―15時 京都アニメーションへ

先ほどまでは伏見稲荷大社を回りましたが、ここからは残り時間で見れるだけ見よう! という事で、稲荷駅から京都駅とは逆方向・さらに奈良方面へ。数駅先なのであっという間ですが、JR小幡駅(こはたえき)で降ります。本当に小さな駅でキヨスクやコンビニもありません。改札の外に自動販売機があるくらいです。

JR小幡駅

京都アニメーション


駅を降りて目の前の道を左手に数歩あるけば、【京都アニメーション】があります。日本のアニメをけん引する制作会社、外観は作品の告知はあるもののとてもシンプルで静かな印象です。こちらは会社なのでご迷惑にならないように雰囲気だけ味わって、すぐに逆方向(駅改札を降りて右手へ)に進みます。すぐ突き当たりが電車の踏切があるT字路、そこにあるのが【京アニショップ】です。

京アニショップ

京アニ作品のグッズが買えます。行った時はヴァイオレット・エヴァ―ガーデンやFree、あと劇場版で人気を博した響けユーフォニアムなどのグッズが展開されていました。外国人観光客の姿もあり、アニメを目的に観光するのは日本人だけではないのだと実感させられました。ここではクリアファイルやポストカードを購入しつつ、電車の時間をみて離脱しました。

三十三間堂へ向けて

ここからは京都方面に戻りつつ、有名観光地を回ります。京都駅の1駅前・東福寺駅で下車。ここから徒歩で北の方へと歩きます。途中JRの線路がありますが、陸橋も多くかかっているので徒歩であれば問題なく移動できます。塩小路通という大きな道路に出たところで、周囲に様々な案内が出てくるので、迷うことはないと思いますが、必要であればスマホなどで地図を確認しながら歩くのが間違いないかと思います。

1日目―15時40分 三十三間堂

後白河上皇が平清盛の協力を得て建立した仏堂。千手観音像がずらりと並ぶ姿は圧巻です。内部は写真撮影禁止ですが、外観は可能。中では御朱印をいただくこともできます。
今年は平清盛生誕900年という事で、先日特別番組もさせていただきましたが、広島の史跡以外には出向いたことがなかったため、今回京都にあるゆかりの地へは行ってみたいと思っていたので、行けてよかったです。想像していた以上に迫力のある景色でした。

さらに北へと歩きます

バスに乗ってもいいのですが、明らかに乗客が多いのが目に見えていたので、あえて歩きました。ここから北へ15分~20分程度歩くと清水寺への入り口がある大きな交差点までたどり着きます。ここから実際に清水寺に行くにはさらに坂道を登っていく必要があり、思ってたよりも大変でした。徐々に人の数も増えてきて、お土産店が両サイドに並ぶ頃には自由に動けるスペースがないほどでした。さすが有数の観光地です。

1日目ー16時15分 清水寺

なんと清水の舞台は改修中という事で、ちょっとイメージと違う景色にはなりましたが、清水寺に到着です。本当に人が多い。ある程度並ぶことは覚悟した方がいいです。名前の由来にもつながっている延命水が人気で、そちらも長蛇の列となっていました。景色は圧巻です。

17時過ぎ 六波羅あたりへも……

夕方5時を回ると神社仏閣などは受付を終了してしまうため、1日目はここでタイムアップです。でも一応六波羅あたりなどを散策してみました。平清盛関係の史跡をなんとなく眺めつつ、京都駅のホテルまで歩きました。

ちなみに途中、豊国神社があったので参拝したところ、時間ギリギリでしたが御朱印をいただけました。ありがたい;;

大分日が落ちてきました、川から見た京都タワー

1日目―18時過ぎ ホテル到着

1日目のコース巡りは終了。足がパンパンだったので休憩しつつ、19時に京都駅の伊勢丹へ。明日も1日京都を回るので先にお土産などを確保しておこうと買い物に出かけました。ホテルには大浴場もあり、とても快適でした。ちなみに一番感動したのは枕元のコンセント、最初からUSBポートが付いていた事。スマホなどの今の電子機器は基本的にUSBなので、確かに便利だなーと思いました。そんなこんなで1日目終了。2日目は夜まで京都を動き回ります。

……京都探訪記その3(2日目前半)に続きます

貫田 雅剛

ラジオのパーソナリティー・プランナーやイラストレーターとして活動中。RCCラジオ・ラジプリズムの部長。ラジオのこぼれ話から、アニメのリアルタイム雑感、イラスト描いたりWeb作ったり、イベント考えてみたり、そんな色んな情報や、日々のあれこれなどを”なるべく”毎日更新したいと思います。